大切なのは!
チラシ作りを派手に見せるのではなく
今日も「打ちたい!」という衝動を仕掛けること
他店とのサービス合戦に差別化がないのはなぜ(…?)
東京でもパチンコ店チラシ作りの多くは同じような状況で、差別化されパチンコ店、パチンコホールの個性や特色を打ち出し、独自のメッセージをキャッチコピーに込めたパチンコ店チラシ作りは皆無です。
おそらく(?)、パチンコ店チラシ作りの企画とキャッチコピーを担当するコピーライターが不在なのが原因ではないでしょうか。それはつまりパチンコ店チラシ作りのプロがいないということになります。忙しいホールの皆さまの立場を理解すれば、無理もないことでしょう。
イベント名にこったり、チラシ面の白い部分(ホワイトスペース)を無くし、紙面いっぱいに画像を派手に貼り付け、申しわけ程度に文字や漫画の吹き出しのような言葉を入れていくといういまのパチンコ店チラシの作り方は、どこか大手全国チェーン店のホールチラシのまねをし、PCソフトが使えさえすれば、簡単につくれてしまいます。チラシをうちつづけていることで安心してませか?
チラシ作りを目立たせるのではなく
勝つチャンス・取り返せるチャンスの幸せ感を予感させること
大手チェーン店のチラシをまねて作ってませんか(…?)
大手全国チェーン店などが本部で一斉につくるパチンコデザインチラシが、現在のパチンコ店チラシ作りのスタイルの定番(というかひな形)をつくっているようです。その定番が全国に波及し、いつのまにか、パチンコデザインチラシのスタンダードを成形しています。
この大きな波に飲み込まれ、皆さま方のホールチラシ作りも定番化しています。しかしながら、このビッグウエーブに抗し、オリジナルのパチンコ店チラシを作っても、やはり、同じ土俵で、大手全国チェーン店と同じような内容チラシで戦わざるをえないのが現状です。
…が、いつまで、この!チェーン店の押しよせるチラシの作りかたの荒波にもまれつづけるのですか。いつまで、そんな戦場にまきこまれつづけていくのですか。
私たちはまだ知らないことがたくさんあります。この業界の先輩である皆さまにまだまだ学ぶことがたくさんあるのです。いろいろ勉強させてください。そして、なんとかパチンコ店チラシの作りかたを変えたい、そして、パチンコファン層を広げ常連客の拡大につながる顧客維持力の高いパチンコ店チラシつくりのお手伝いをさせていただきたいのです。
・・・まずは相談からはじめる「パチンコ店チラシ作り」
負けた客が、明日もまたチラシを手に並ぶ!
経営を安定させるためには常連をふやす、そして囲い込む
また一方で、パチンコファン層のすそ野を広げていく
まとまったお金がないと遊べないというパチンコの特性から、常連をその地域で確保しつづけなければ収益性は安定せず、やがては競合店同士の共食い状態に陥ります。その回避策として中長期的に、ライトユーザーをヘビーユーザーにしてゆく。パチンコファン層のすそ野を広げてゆく。地域に密着したファン層を広げるためにも新しいパチンコの楽しみの提案を実践し、楽しい時間を過ごせますよ、という雰囲気を地域密着で伝えていく必要があります。

常連を囲い込むことは経営を安定させるためにたいせつです。
一方で、地域のパチンコ初心者層、ライトユーザー層へのメッセージも広げ、パチンコファン層のすそ野を拡大してもゆかねばなりません。
パチンコファンのすそ野を拡大させるには大きく2通りのアプローチがあります。
一つはかつて参加の経験があるが、いまはパチンコの楽しみから離れていった人たち、要するに失われたパチンコファンを取り戻すというアプローチ。
もう一つは、まったく一度もパチンコをしたことのないパチンコの楽しみを知らない人たちへのアプローチ。
彼らの多くは、時間があるからちょっとパチンコでもやって時間をつぶすかといった時間消費志向の“遊びたい”お客さま層です。どのようなアピールをして、これら増殖するライトユーザー層をホールにさそい込めばよいのでしょうか。
最近はデジハネを強化したホールも増え始め、気軽に遊べる1円パチンコでパチンコファン層の裾野を増やしていこうという動きも活発になってきているようです。
もちろん5号機以降も、ヘビーユーザーへ向けたホールの魅力をふんだんに盛り込んだ「目に止まることを目的とし、勝ちたい!取り返したい!」という射幸性の高いパチンコ店チラシもガンガン打ちつづけ、常連客の離散にストップをかける対策も図ってゆかねばなりません。
いわば、両刃の刃、互いに切り口は違ってもチラシ作りの願いはただひとつ。新しい客を呼び、そして常連を囲い込み経営の安定化へ向かって突き進んでいっていただきたいのです。
売れるチラシ作り
パチンコ店チラシ作りのAtoZはよくわかった
では具体的に何をしてくれるの?
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